2026年2月12日木曜日

インターン後の学生は、判断が早い


 インターンを経験した学生は、選考の途中で判断を下すのが早い。

 続けるか、辞退するか。

迷っているようで、実はしっかり見極めている。

 現場を見たからこそ、「合う・合わない」を感覚ではなく、理由で語れる。

 人事としては、その判断を尊重したいと思う。

 時間をかけてでも、納得した選択をしてほしい。

そのほうが、結果的にお互いにとって健全だ。

 インターンは、判断力を育てる場でもある。


#企業人事
#就活判断
#インターン効果 

0 件のコメント:

コメントを投稿

就活の求人票の見方|離職率の読み解き方

数字の裏にある「会社のリアル」を見抜く視点 学生エピソード:  会社説明会の終盤、佐藤くんは思い切って質問した。 「離職率はどれくらいですか?」  会場が少し静まり、担当者は少し間を置いて答えた。「直近3年で見ると、やや高めかもしれません。ただ、新規事業の立ち上げが続いており、合...