インターン生が帰った後、ふと思う。
あの学生と、また会えるだろうか。
選考は続く。
合否はある。
けれど、インターンで見たのは、履歴書ではない“人”だった。
緊張しながらも、一生懸命質問していた姿。
メモを取り続けた手。
採用はゴールではない。
一緒に働く未来を想像できるかどうか。
インターンは、企業にとっても覚悟の時間だ。
選ぶのではなく、選ばれる存在であるために。
#企業人事
#採用の本質
#未来の仲間
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
あの学生と、また会えるだろうか。
選考は続く。
合否はある。
けれど、インターンで見たのは、履歴書ではない“人”だった。
緊張しながらも、一生懸命質問していた姿。
メモを取り続けた手。
採用はゴールではない。
一緒に働く未来を想像できるかどうか。
インターンは、企業にとっても覚悟の時間だ。
選ぶのではなく、選ばれる存在であるために。
#企業人事
#採用の本質
#未来の仲間
経験をどう言葉にするか。
何を学び、何に迷い、何を選ぶのか。
面談室で、学生は少しずつ整理していく。
成功も、失敗も、そのままでは“ただの出来事”だ。
意味を与えるのは、振り返り。
支援とは、答えを示すことではなく、問いを渡すこと。
インターンは通過点。
そこから何を持ち帰るかが、未来をつくる。
送り出すことよりも、受け止めること。
それが、私たちの仕事だ。
#キャリア支援
#振り返り
#成長支援
周りが動き始めたから、出遅れたくなくて、焦りに背中を押された。
でも、終わってみて思う。
インターンは、会社に選ばれるための時間というより、自分が選ぶための時間だった。
現場で働く人の声。
空気の重さ。
仕事の流れ。
パンフレットでは分からないものが、そこにはあった。
内定をもらえたかどうかよりも、自分がどう感じたか。
それが、今の軸になっている。
インターンは、結果ではなく、判断力を残してくれた。
#インターンシップ
#自己決定
#就活の軸
夕食のあと、息子が話し始めた。
以前は、就活の話になると、どこか曖昧に笑ってごまかしていた。
でも今は違う。
うまくいったことも、うまくいかなかったことも、きちんと言葉にしている。
不安が消えたわけではない。
けれど、その顔は確かに変わった。
経験してきた人の顔。
悩みながらも、向き合ってきた人の顔。
親ができることは、ただ聞くことだけなのかもしれない。
それでも、その姿を見られたことが、何よりの安心だった。
#保護者の視点
#家族の対話
#成長の実感
何気ない質問だった。
答えながら、自分も考えた。
なぜ、このやり方なのか。
当たり前になっていた仕事。
疑問を持たなくなっていた流れ。
学生の視線は、まっすぐだ。
余計な前提を持たない。
説明しようとするたび、仕事の意味を整理し直すことになる。
インターンは、学生のためだけではない。
現場にとっても、自分たちの仕事を磨く時間なのだ。
教えることで、自分もまた、学び直している。
#現場のリアル
#仕事の意味
#学び直し
それだけなら、書類でも分かる。
インターンで見ているのは、姿勢だ。
分からないことにどう向き合うか。
指摘を受けたとき、どう受け止めるか。
終わった後、どんな連絡をくれるか。
結果よりも、プロセス。
能力よりも、態度。
そして何より、その会社で働く人たちに興味を持っているかどうか。
インターンは選考の一部だが、同時に信頼を築く時間でもある。
人は、一緒に働きたいと思える相手を選ぶ。
それは、企業側も同じだ。
#企業人事
#採用視点
#信頼構築
「まだ分からないんです」
以前なら、その言葉を不安と捉えたかもしれない。
けれど今は違う。
分からない、と言えるようになったこと。
それ自体が、大きな前進だ。
インターンは、正解を見つける場ではない。
合うか合わないか、好きか嫌いか、
それを体で感じる時間だ。
迷うことも、揺れることも、全部が材料になる。
急いで結論を出さなくていい。
むしろ、迷いの質が変わることのほうが大切だ。
面談室を出ていく学生の背中は、どこか落ち着いていた。
分からない、と言えた人は、もう自分と向き合い始めている。
#キャリア支援
#面談の現場
#自己探索
インターン生が帰った後、ふと思う。 あの学生と、また会えるだろうか。 選考は続く。 合否はある。 けれど、インターンで見たのは、履歴書ではない“人”だった。 緊張しながらも、一生懸命質問していた姿。 メモを取り続けた手。 採用はゴールではない。 一緒に働く未来を想像で...