「何社インターンに行けばいいですか?」
毎年、必ず聞かれる質問だ。
私はこう答える。
「大事なのは数より、振り返りだよ。」
一社でも、何を感じ、何に違和感を持ち、次にどう生かすかを考えられたなら、それは十分な経験だ。
逆に、数だけ重ねても、何も残らなければ意味が薄い。
面談で学生が、自分の言葉で語り始めたとき、インターンが“経験”になったと感じる。
キャリア支援とは、答えを与えることではない。
考えを言葉にする手助けをすることだと、改めて思う。
#キャリア支援
#振り返り
#大学職員の役割
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
――時期だけが、噛み合わなかった―― その学生は、将来性という言葉がよく似合っていた。 考え方は柔らかく、吸収力も高い。 質問への受け答えも素直で、学ぶ姿勢がはっきり伝わってくる。 面接官の多くが感じていたのは、「確実に伸びる」という予感だった。 ただし同時に、「もう少し経験...
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