2026年6月19日金曜日

就活 面接対策|60話を通して伝えたかったこと

  面接対策シリーズを60話書いてきました。

 入室のマナーから始まり、志望動機、自己PR、ガクチカ、逆質問、最終面接まで、多くのテーマを取り上げてきました。

 しかし、60話を通して私が最も伝えたかったことは、面接のテクニックではありません。

面接は、自分を良く見せる場ではなく、自分を知ってもらう場だということです。

学生の皆さんは、「正解を言わなければならない」と考えがちです。しかし企業が知りたいのは、その人らしさです。

自分が何を大切にしているのか。

どんな経験をしてきたのか。

どんな未来を描いているのか。

それを自分の言葉で伝えることが大切です。

 就活では不安になることもあります。

不合格に落ち込むこともあります。

それでも、自分と向き合った経験は必ず未来につながります。

面接はゴールではありません。

社会人として歩み始めるためのスタートラインです。

皆さんが、自分らしい未来に出会えることを願っています。


新 久(Arai Hisashi)
 就活面接対策シリーズ全60話を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

私はこれまで、システムエンジニアとして働き、その後、専門学校で学生の就職支援に携わってきました。

 その中で感じたのは、就活で本当に大切なのは「完璧な答え」を持つことではなく、「自分らしさ」を見つけることだということです。


この60話が、皆さんの未来をひらく小さなきっかけになれば幸いです。

面接の先には、皆さん一人ひとりの人生があります。

皆さんが、自分らしい未来と出会えることを心から願っています。


― 新 久


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