インターンに参加する前、企業は「名前」と「条件」で見ていた。
業界、規模、福利厚生。
ナビサイトに並ぶ情報を比べて、良さそうなところを選んでいた。
けれど、実際に現場に入ってみて分かった。
同じ業界でも、空気はまったく違う。
話し方、会議の進め方、ミスへの向き合い方。
数字には載らない部分こそ、働くうえで大切なのだと気づいた。
インターン後、企業説明会の見方が変わった。
「どんな人が、どんな表情で話しているか」
そんなところまで、自然と目が向くようになった。
就活は、選ばれる場であると同時に、自分が選ぶ場でもある。
その感覚を持てたことが、いちばんの収穫だった。
#学生の視点
#企業理解
#インターン後の変化

0 件のコメント:
コメントを投稿