2026年1月19日月曜日

インターン後「企業を見る目が変わった」


 インターンに参加する前、企業は「名前」と「条件」で見ていた。

業界、規模、福利厚生。

ナビサイトに並ぶ情報を比べて、良さそうなところを選んでいた。

 けれど、実際に現場に入ってみて分かった。

同じ業界でも、空気はまったく違う。

話し方、会議の進め方、ミスへの向き合い方。

数字には載らない部分こそ、働くうえで大切なのだと気づいた。

 インターン後、企業説明会の見方が変わった。

「どんな人が、どんな表情で話しているか」

そんなところまで、自然と目が向くようになった。

 就活は、選ばれる場であると同時に、自分が選ぶ場でもある。

その感覚を持てたことが、いちばんの収穫だった。


#学生の視点
#企業理解
#インターン後の変化 

0 件のコメント:

コメントを投稿

就活物語「半年後なら、迷わず迎えていた学生」

――時期だけが、噛み合わなかった――  その学生は、将来性という言葉がよく似合っていた。 考え方は柔らかく、吸収力も高い。 質問への受け答えも素直で、学ぶ姿勢がはっきり伝わってくる。  面接官の多くが感じていたのは、「確実に伸びる」という予感だった。 ただし同時に、「もう少し経験...