2026年3月4日水曜日

インターンは「内定のため」だけじゃなかった


 最初は、内定に近づくためだった。

 周りが動き始めたから、出遅れたくなくて、焦りに背中を押された。

 でも、終わってみて思う。

 インターンは、会社に選ばれるための時間というより、自分が選ぶための時間だった。

 現場で働く人の声。

空気の重さ。

仕事の流れ。

 パンフレットでは分からないものが、そこにはあった。

 内定をもらえたかどうかよりも、自分がどう感じたか。

 それが、今の軸になっている。

 インターンは、結果ではなく、判断力を残してくれた。


#インターンシップ
#自己決定
#就活の軸 

0 件のコメント:

コメントを投稿

就活物語 最終面接|ここで働きたいと言えた日

 「内定が欲しい」から始まった就活。しかし、企業と自分に向き合ってきた奈緒は、最終面接で初めて心から「ここで働きたい」と伝えることができました。 内定が欲しいから働きたいへ  水曜日。 奈緒は最終面接の席に座っていた。 目の前には、社長と人事担当者。 緊張で手のひらに汗を感じる。...