最初は、内定に近づくためだった。
周りが動き始めたから、出遅れたくなくて、焦りに背中を押された。
でも、終わってみて思う。
インターンは、会社に選ばれるための時間というより、自分が選ぶための時間だった。
現場で働く人の声。
空気の重さ。
仕事の流れ。
パンフレットでは分からないものが、そこにはあった。
内定をもらえたかどうかよりも、自分がどう感じたか。
それが、今の軸になっている。
インターンは、結果ではなく、判断力を残してくれた。
#インターンシップ
#自己決定
#就活の軸
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
七月の終わり。周囲は少しずつ次の季節へ進んでいく。それでも、自分の春はまだ終わっていない。そんな学生に届けたい物語です。 自分の季節は、自分で決めていい 大学のキャンパスには、夏休み前の空気が流れていた。 友人たちは旅行の話をしている。 内定者向けのイベントに参加する人もいる...
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