2026年2月20日金曜日

学生の視点が、現場を客観視させる


 「どうしてこの工程はこの順番なんですか?」

 学生の素朴な質問に、言葉が詰まった。

 当たり前にやっていた作業。

理由を説明しようとすると、意外と曖昧だった。

 教えることで、自分の仕事を言語化する。

 学生の存在は、現場に鏡を置くようなものだ。

 短期間でも、気づきは生まれる。

 インターンは、学生の学びであると同時に、私たちの学びでもある。

 外からの目が入ることで、現場は少しずつ整っていく。


#現場の気づき
#インターン受け入れ
#仕事の再確認 

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