2026年2月17日火曜日

インターンは「企業の覚悟」も問われる


 学生を見ているつもりで、実は見られている。

それがインターンだ。

 説明が曖昧なら、学生は気づく。

質問への返答が誠実でなければ、すぐに伝わる。

 「この会社で働きたいか」を判断しているのは、私たちだけではない。

学生もまた、企業の姿勢を見ている。

 だからこそ、準備を怠らない。

現場と何度も打ち合わせを重ねる。

 インターンは選考ではない。

だが、企業の本気度が最も伝わる場でもある。

 学生のまなざしは、思っている以上に鋭い。


#企業人事
#インターン運営
#企業の姿勢 

0 件のコメント:

コメントを投稿

就活物語 就職先の決め方|誰のための就職なのだろう

 友人との比較、内定先への迷い、家族からの言葉。内定後にもさまざまな声が聞こえてきます。健太は改めて、自分が何を大切にして会社を選んだのか考えます。 自分の人生を歩くのは自分だから  金曜日の夕方。 健太は大学のベンチに座り、ぼんやり学生たちを眺めていた。 内定をもらって一週間。...