2026年2月2日月曜日

インターンで見えた「譲れない条件」


 インターンに行く前は、条件を広く考えていた。

勤務地、給与、ネームバリュー。

「とりあえず内定が出そうなところ」も候補に入っていた。

 でも、実際に現場を見て気づいた。

どんなに条件が良くても、自分が黙って我慢する場所では長く続かない。

 意見を言える空気があるか。

失敗したとき、どう向き合ってくれるか。

インターンで見た小さな場面が、自分の中の「譲れない線」を教えてくれた。

 就活は妥協の連続だと思っていた。

けれど、守るべきものが分かっただけで、選択は少し楽になった。


#学生の視点
#就活の軸
#インターン気づき 

0 件のコメント:

コメントを投稿

就活の求人票の見方|年間休日の本当の見方

就活アドバイス「年間休日の真実」 学生エピソード:  企業説明会のあと、佐藤くんは配られた求人票を見ながら山本くんに言った。 「この会社、年間休日120日って書いてあるよ。結構休み多いんじゃない?」  山本くんもうなずいた。 「土日休みなら、そのくらいになりそうだね。」  そのと...