2026年1月12日月曜日

インターンで気づいた「向いていない仕事」も大切な収穫


 インターンを終えて、正直に言うと「この仕事は自分には合わないかもしれない」と感じた。

最初は、その気持ちを認めるのが怖かった。

せっかく参加したのに、成果がなかったように思えたからだ。

 しかし、振り返ってみると違った。

業務の進め方、スピード感、求められる役割。

どれも「嫌だ」というより、「自分らしくない」と感じただけだった。

 社員の方が言っていた。

「合わないと分かるのも、インターンの大事な成果だよ。」

 その言葉で、肩の力が抜けた。

向いていない仕事を知ることは、

向いている仕事に近づくことでもある。

 就活は、正解を探す旅じゃない。

“納得できる選択”を積み重ねる時間なんだと、少し理解できた。


#学生の学び
#向き不向き
#インターンの成果 

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