人事として、インターンを“選考の前段階”と見る声もある。
だが私たちは、あえて評価を急がない。
インターンで見たいのは、完成された学生ではない。
戸惑いながらも考えようとする姿勢。
人の話をどう受け取るか。
ある学生は、初日はほとんど話せなかった。
しかし最終日には、自分なりの意見を言葉にしていた。
その変化こそが、インターンの価値だと思う。
短い期間で判断することは簡単だ。
けれど、対話を重ねることで見えるものがある。
インターンは、企業が学生を見極める場であると同時に、
企業自身が“どんな人と働きたいか”を再確認する時間でもある。
#企業人事
#インターン設計
#対話の場

0 件のコメント:
コメントを投稿