2026年1月7日水曜日

インターンは「選考」ではなく「対話」


 人事として、インターンを“選考の前段階”と見る声もある。

だが私たちは、あえて評価を急がない。

 インターンで見たいのは、完成された学生ではない。

戸惑いながらも考えようとする姿勢。

人の話をどう受け取るか。

 ある学生は、初日はほとんど話せなかった。

しかし最終日には、自分なりの意見を言葉にしていた。

その変化こそが、インターンの価値だと思う。

 短い期間で判断することは簡単だ。

けれど、対話を重ねることで見えるものがある。

 インターンは、企業が学生を見極める場であると同時に、

企業自身が“どんな人と働きたいか”を再確認する時間でもある。


#企業人事
#インターン設計
#対話の場 

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