インターンに送り出すまでが、キャリアセンターの仕事だと思われがちだ。
しかし本当の支援は、その後に始まる。
インターンを終えた学生は、必ず何かを抱えて戻ってくる。
楽しかった気持ち。
違和感。
思っていた自分とのズレ。
面談では、結果よりも過程を聞く。
「何を感じた?」
「どこが引っかかった?」
答えを整理するうちに、学生自身が気づいていく。
この業界が合いそうだということ。
逆に、向いていないと感じた理由。
インターンは、就職先を決める材料であると同時に、
進路を“修正”するための大切な機会だ。
学生が自分の言葉で語り始めたとき、
支援が機能したと感じる。
#キャリアセンター
#学生支援
#進路選択

0 件のコメント:
コメントを投稿