【第20話】「感じたこと」を言葉にしよう
ミクは説明会で感動した。でもそれを「良かった」としか表現できなかった。
でも帰宅後、友人に語るうちに、少しずつ言葉になってきた。
「誠実な社風だと感じたのは、社員の対応が自然で丁寧だったからかも」
そうやって、感じたことを具体化していく力が、就活ではとても重要になる。
思いを言葉にできる人ほど、想いは伝わる。
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
インターン後の面談で、学生が席に座った瞬間に分かることがある。 話し始める前の、表情。 少し疲れているのか、晴れやかなのか。 言葉よりも先に、「どんな時間だったか」が伝わってくる。 良かったインターンほど、学生はすぐに結論を言わない。 迷い、考え、言葉を選ぶ。 その沈黙...
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