【第19話】メモは“書いたまま”にしない
トモヤは説明会でびっしりメモをとった。
でも、見返さないまま次の選考に進み、「何が印象的だったか」と聞かれて言葉に詰まった。
メモは“記録”ではなく“対話”の道具。
あとで読み返し、そこから何を思ったか、自分の言葉に置き換えてみることが大切だ。
そうして初めて、自分の「志望理由」に変わっていく。
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
日曜日の朝。 窓から入る風が、少しだけ秋らしくなっていた。 コーヒーを飲みながら、私はこの半年をぼんやり振り返っていた。 就活中は、いつも誰かと自分を比べていた。 選考に通れば安心して、落ちれば自分を否定されたような気持ちになった。 内定をもらってからも、 「本当に私でいい...
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