【第19話】メモは“書いたまま”にしない
トモヤは説明会でびっしりメモをとった。
でも、見返さないまま次の選考に進み、「何が印象的だったか」と聞かれて言葉に詰まった。
メモは“記録”ではなく“対話”の道具。
あとで読み返し、そこから何を思ったか、自分の言葉に置き換えてみることが大切だ。
そうして初めて、自分の「志望理由」に変わっていく。
たとえ過去は変えられなくても、未来はこれからの選択と行動で、いくらでも変えていける。 迷ったり、立ち止まったりしても大丈夫。大切なのは、自分のペースで、自分らしい“道”を見つけていくこと。 このブログは、そんなあなたの一歩をそっと応援します。 あなたの未来が、希望と可能性に満ちたものになりますように。
「何社インターンに行けばいいですか?」 毎年、必ず聞かれる質問だ。 私はこう答える。 「大事なのは数より、振り返りだよ。」 一社でも、何を感じ、何に違和感を持ち、次にどう生かすかを考えられたなら、それは十分な経験だ。 逆に、数だけ重ねても、何も残らなければ意味が薄い。 ...
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