2026年2月9日月曜日

インターンで見えた「働く人の顔」


 業務内容よりも、印象に残ったものがある。

それは、働いている人たちの「表情」だった。

忙しそうなのに、質問すると手を止めてくれる。

失敗しても責められず、「次はどうする?」と聞かれる。

 インターン前、仕事は“作業の集合体”だと思っていた。

けれど現場では、人と人が関わりながら進んでいた。

誰かの一言で空気が変わり、誰かの判断で流れが整う。

 帰り道、

「どんな仕事か」よりも

「どんな人たちと働くか」が

自分にとって大事なのだと、初めて言葉にできた。

 企業を見る視点が、少し変わった気がした。


#インターン経験
#学生の気づき
#働く人を見る

0 件のコメント:

コメントを投稿

インターンの話は、表情から始まる

 インターン後の面談で、学生が席に座った瞬間に分かることがある。  話し始める前の、表情。 少し疲れているのか、晴れやかなのか。  言葉よりも先に、「どんな時間だったか」が伝わってくる。  良かったインターンほど、学生はすぐに結論を言わない。 迷い、考え、言葉を選ぶ。  その沈黙...