インターン後の面談で、よくあるのは「よかったです」という言葉。
しかし本当に深く経験した学生ほど、最初は少し黙る。
何を感じたかを整理している沈黙。
合っているのか迷っている沈黙。
その時間を急がせないことが、支援の仕事だと思っている。
沈黙のあとに出てくる言葉は、表面的ではない。
「楽しかった」ではなく、「こういう働き方は自分に合わないかもしれない」といった、具体的な気づきだ。
インターンは体験の場。だが、意味に変わるのは振り返りの時間である。
その静かな時間に寄り添えるかどうかが、支援の質を決める。
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