就活物語
「海外ボランティアで得た気づき」
ミホさんは大学二年の夏、東南アジアでの教育支援ボランティアに参加したという。
「最初は“教える”ことばかり考えていたんです。でも、現地の子どもたちの笑顔や工夫を見て、“学ばせてもらう”ことの方が多いと気づきました」
その言葉に、私ははっとした。
「教材がなくても、歌や遊びで学びを作り出せる子どもたちに驚きました。自分が固定観念に縛られていたと感じました」
彼女の話には、海外での経験を通じて培った柔軟性と学び取る姿勢があった。
ただ行ってきただけの体験談ではなく、そこから“どう変わったか”を語れる力。
「この学生さんは問題なく採用されるだろう」と確信を持てる瞬間だった。
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