家に帰ってからも、面接の場面が何度も頭に浮かんだ。
「あのとき、こう言えばよかった」
「もっと分かりやすく話せたのではないか」
考えれば考えるほど、反省ばかりが増えていく。
ノートを開き、思い出しながら書き出してみる。
うまくいかなかったこと。
言えなかったこと。
途中で詰まってしまったこと。
けれど、書いているうちに、少しだけ違うことにも気づいた。
緊張しながらも、最後まで話していたこと。
途中で逃げずに、向き合っていたこと。
「できなかったこと」だけではなく、「できたこと」も、確かにあった。
完璧ではなかった。
でも、初めてとしては、悪くなかったのかもしれない。
ノートを閉じると、少しだけ気持ちが軽くなっていた。
次は、もう少し準備してみよう。
もう少し、自分の言葉で話してみよう。
そう思えたとき、昨日の面接は、ただの失敗ではなくなっていた。
#面接反省
#就活の学び
#自己成長

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